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レコード大賞のやらせはいつから!?疑惑の真相を徹底調査!




この記事では、「レコード大賞のやらせはいつから!?疑惑の真相を徹底調査!」について、書いています。

毎年、年末になるとレコード大賞の時期になりますが、近年このレコード大賞は「やらせなのでは?」という声も多く出てきています。

そこで真相を徹底調査していきます。




レコード大賞がやらせと言われている原因

毎年、年末の時期に行われている「輝く!日本レコード大賞」ですが、なぜやらせと言われているのでしょうか。

その原因と考えられることをまとめました。

・2015年の「三代目J soul Brothers」の受賞の買収疑惑が出たこと

・2017、2018年に連続で乃木坂46が受賞したこと

・2019年にFoorinの「パプリカ」が受賞したこと

これらの3つのことが考えられますが、1つずつ見ていきます。

2015年の三代目J soul Brothersの買収疑惑

2015年に三代目J soul Brothersの「Unfair World」がレコード大賞を受賞しましたが、その翌年の2016年に買収による受賞だったと記事が出ていました。

これほどのインパクトのある報道が出てしまうと、疑われても仕方ないと思いますね。

ただ、この時の記事の内容には具体的な金額も記載されていたので、世間で信用する方は多かったのかもしれません。

乃木坂46の2017,2018の2年連続受賞

2017年と2018年に乃木坂46が2年連続で受賞したことに関して、2018年のレコード大賞はその年に大流行したDA PUMPの「USA」が受賞すると世間からは思われていました。

しかし、乃木坂46が受賞したことで、さらにやらせの印象が強くなってしまいました。

この事は特に報道などはありませんが、世間からは「買収したのでは?」との意見も多くありました。



2019年のFoorin「パプリカ」の受賞

そして、2019年はFoorinの「パプリカ」が受賞しましたが、これも世間の声は厳しいものでした。

近年、やらせという印象が強くなってきている中で、予想とは違う結果だった場合には大きな叩かれ方をしますね

実際には「パプリカ」は2019年大きなブームとなっていたので、納得している方も多くいましたね。

レコード大賞のやらせはいつから!?

レコード大賞のやらせがいつからあるのかは、はっきりとしていませんが、2016年までレコード大賞の制定委員長を務めていた叶弦大さんがこのようなことを発言しています。

叶氏によれば、レコ大審査員の多くを占めるテレビ局、一般紙、スポーツ紙の代表は、以前からバーニングによって骨抜きにされており、どのアーティストに1票を投じるかも、周防氏の思いのままという。叶氏は過去に周防氏が「叶さん、この業界はちょっと悪いくらいじゃないといけない」「レコード大賞は、新聞社13人の過半数、つまり7人の記者を押さえておけば、自分の獲らせたい歌手に決めることができるんだよ」と言い残していたことが忘れられないという。引用 エキサイトニュース

この記事を見ると、やらせの可能性はほぼ確実なのかもしれませんね。

いつからという明確な年はわかりませんが、2010年頃からやらせの噂は出ていたようです。

また、この暴露をした叶氏もやらせに関与していたようです。

「周防氏だけが悪者のように描かれていますが、叶氏も自分が推すアーティストを審査員にアピールしていましたよ。それを棚に上げての告白記事ですから、業界では嘲笑する人もいます」引用 エキサイトニュース

ますます、レコード大賞のやらせ疑惑の信憑性が高くなってしまいますね。

ただ、ノミネートされているアーティストさんは素晴らしいです。

2020年はレコード大賞を誰が受賞するのでしょうか。

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レコード大賞のやらせはいつから!?疑惑の真相を徹底調査!まとめ

今回は、「レコード大賞のやらせはいつから!?疑惑の真相を徹底調査!」について、みていきました。

内容をまとめると、

・レコード大賞のやらせは言われている原因が3つある

・やらせの噂は2010年頃からある

このようになりました。

レコード大賞がやらせかどうかはわかりませんが、それでも多くの素晴らしいアーティストさんがノミネートされるので、観たい方も多くいると思います。

これからは、疑惑が出ないようにして欲しいですね。

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