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WHO本部のクラスターの原因は?感染経路はわかっている?

世界保健機関(WHO)の本部で、新型コロナウイルスに65人の感染者が発生したそうですが、クラスターが発生した可能性もあるそうです。

WHOでもクラスターが発生するとは、またさらに新型コロナの脅威を感じますが、感染経路などはわかっているのでしょうか。

今回は、「WHO本部のクラスターの原因は?感染経路はわかっている?」について、見ていきます。

WHO本部のクラスターの原因は?感染経路はわかっている?

【ジュネーブ=杉野謙太郎】世界保健機関(WHO)は16日、新型コロナウイルスの流行が始まって以降、スイス・ジュネーブのWHO本部で65人の感染者が出たと、オンラインでの記者会見で明らかにした。先週には5人の感染が判明し、本部内でクラスター(感染集団)が発生した可能性についても調査している。 感染者と接触したため自主隔離していたテドロス・アダノム事務局長も本部から記者会見に参加した。「症状がなかったため検査の必要はなかった」という。引用 Yahoo!ニュース

WHOの本部でもクラスターが発生した可能性があるそうですが、その原因や感染経路はわかっているのでしょうか。

今のところ、原因や感染経路、クラスターの詳細は調査中とのことです。

この件に関して、WHOを批判されている方が多いですが、感染対策をしていても新型コロナは感染してしまうので、批判できることではないと思います。

ただ、テドロス事務局長が検査をしなかったことについては、疑問を感じますね。

症状があるかないかではなく、感染者と接触しているのならば、検査はするべきだと思います。

無症状の感染者もいることが厄介な新型コロナなので、そこはしっかり検査をして欲しかったですね。

ただ、世界保健機関でも新型コロナに感染するということで、対策を強化していきたいところですね。

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WHO本部のクラスターの原因は?感染経路はわかっている?まとめ

今回は、「WHO本部のクラスターの原因は?感染経路はわかっている?」について、見ていきました。

内容をまとめると、

・原因や感染経路は調査中

・テドロス氏は検査するべきだったとの意見が多数

このようになりました。

新型コロナウイルスの感染力は、計り知れないので、とにかく対策をしていくしかないですね。

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