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ちちんぷいぷい打ち切りの理由は?番組終了を惜しむ声が続出!

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MBSテレビの「ちちんぷいぷい」が、2021年の3月で終了するそうですが、打ち切りの理由は何なのでしょうか。

 

番組内の「ロザンの道案内」は人気で、まだ見たいという声も多いです。

 

今回は、「ちちんぷいぷい打ち切りの理由は?番組終了を惜しむ声が続出!」について、見ていきます。

 




ちちんぷいぷい打ち切りの理由は?番組終了を惜しむ声が続出!

放送回数5000回を超えるMBSテレビの名物番組「ちちんぷいぷい」(月~金曜後1・55)が来年3月末で終了することが15日、分かった。同番組から流れるようにスタートする夕方のニュース番組「ミント!」(月~金曜後3・49)も同時に終了。大吉洋平アナ(35)をメインに新たなニュース番組が誕生する予定で、来年4月からMBSの夕方が大きく変わることになりそうだ。

引用 Yahoo!ニュース

 

「ちちんぷいぷい」は、お茶のを楽しませた長寿番組ですが、終了の理由が何なのか気になりますよね。

 

調査してみると、新型コロナや角淳一さんの降板が影響しているようです。

 

 しかし、最近では読売系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)など裏番組に押され視聴率もジリ貧に。同局関係者は「あの番組は“角さんありき”で成立していた部分が大きい。癒やしというか、独特の空気感で主婦層に支持されていた」と明かし、11年9月に角が降板して以降は、徐々に番組の個性が鳴りをひそめた。  そこに追い打ちを掛けたのが、新型コロナウイルスの感染拡大だ。先が見えない経済状況はテレビ局も同じ。このタイミングで大きくかじを切ることになった。別の関係者は「今の状況では後番組を自社で制作することはない」と断言。来年4月以降はTBS系の情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜後1・55)を受けることになる。引用 Yahoo!ニュース

 

2011年までいた角淳一アナが番組の人気の理由でもあったため、角さんの降板以降、番組としての人気が下がったそうです。

 

また、新型コロナの影響も上乗せされ、このタイミングでの終了が決定したようですね。

 

番組内の「ロザンの道案内」というコーナーは特に人気だそうで、この終了の発表があった際に惜しむ声が続出しています。

 

 

このような人気コーナや長寿番組が終わってしまうのは寂しいです。

 

そして、新型コロナの影響はまだまだ止まらないですね。

 



ちちんぷいぷいの終了についてのネットの反応

ちちんぷいぷい打ち切りの理由は?番組終了を惜しむ声が続出!まとめ

今回は、「ちちちんぷいぷい打ち切りの理由は?番組終了を惜しむ声が続出!」について、見ていきました。

内容をまとめると、

・角淳一さんが降板してから人気が下がっていた

・新型コロナの影響

このようになりました。

 

新型コロナの影響で数々の長寿番組が終了していくので、寂しいですね。