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大野雄大の残留の決め手とは?年俸は関係ない!?

中日ドラゴンズの大野雄大投手が、FA権を行使せず、残留することが決まったそうです。

大野投手の残留の決め手とは何だったのか気になりますよね。他球団から多くの年俸の交渉もあったようですが、それは関係なかったのでしょうか。

今回は、「大野雄大の残留の決め手とは?年俸は関係ない!?」について、見ていきます。

大野雄大の残留の決め手とは?年俸は関係ない!?

中日のエース大野雄大(32)が残留を決めたことが、10日までに分かった。  今年7月に国内FA権を取得。昨オフは球団に複数年契約を提示されたものの、年俸1億3000万円の1年契約を選択していた。この日までに行われた下交渉で、今回は3年総額10億円超という異例の大型契約で残留を要請され、誠意に応じた形となった。引用 Yahoo!ニュース

大野投手は今シーズン、沢村賞候補になるほどの活躍をしており、去就が注目されていました。

これだけ多くの球団から好条件を提示された中で、残留を選びましたがその決め手となったのは、チームに対する強い愛情だそうです。

残留の決め手となったのがチームに対する強い愛情だ。佛教大4年時に左肩を痛めていたにもかかわらず、球団は1位指名に踏み切った。18年には勝利なしに終わったが、エースとして変わらぬ信頼を続けてくれた首脳陣への恩義も強く感じている。チームメートにも恵まれ、今季限りで現役を引退した吉見には入団時から目をかけてもらった。6日に行われた引退試合の際には「チームを勝利に導くことが恩返しになる。吉見さんの魂を引き継いでいきたい」と強い決意を口にしていた。引用 Yahoo!ニュース

また、今シーズン限りで引退をした吉見一起投手の魂を引き継ぎたいという思いも残留の決め手になったそうです。

これだけ、チームのことを想っている選手なので、年俸で動くような選手ではなさそうですね。

来シーズンも中日でチームを引っ張る活躍をして欲しいですね。

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大野雄大の残留についてのネットの反応

大野雄大の残留の決め手とは?年俸は関係ない!?まとめ

今回は、「大野雄大の残留の決め手とは?年俸は関係ない!?」について、見ていきました。

内容をまとめると、

・チームに対する強い愛情

・吉見投手の魂を引き継ぎたいという想い

このようになりました。

来シーズンも中日での大野投手のピッチングに注目していきたいですね。