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噂の!東京マガジン終了の理由は?視聴率は悪くない!?

TBSの日曜日の午後1時から放送されている「噂の!東京マガジン」が来年3月に終了するそうですね。

視聴率は悪くなかったそうですが、終了になってしまった理由は何なのでしょうか。

今回は、「噂の!東京マガジン終了の理由は?視聴率は悪くない!?」について、見ていきます。

噂の!東京マガジン終了の理由は?視聴率は悪くない!?

 TBSの日曜昼の情報バラエティー「噂の!東京マガジン」(日曜後1・00)が来年3月で終了することが9日、分かった。平成元年から令和に至るまで続いてきた長寿番組が32年の歴史に幕を閉じる。 引用 Yahoo!ニュース

「噂の!東京マガジン」は、32年間続いてきた長寿番組で、お茶の間を楽しませていました。

この番組の現在(2020年11月8日放送)の視聴率は、同じ時間帯の中ではトップの数字だったそうですが、なぜこのタイミングで終了となってしまったのでしょうか。

理由としては、視聴者層の若返りやコスト削減が挙げられるそうです。

局関係者は「それでも終了を決断したのは、視聴者層の若返りとコスト削減があるようだ」と語る。 テレビ関係者は「長寿番組は視聴者も高齢化していく。番組の性質的にも若者を取り込むのは難しい」と明かした。今年はコロナ禍で局の広告収入が大幅減したことも影響したとみられる。  森本をはじめ、競馬評論家の井崎脩五郎氏(73)やタレントの清水国明(70)らレギュラー陣も高齢化。テレビ関係者は「出演者も年齢を重ね、ギャラを下げるわけにいかない。収入減の影響で番組制作費削減は避けられず、コストのかかる番組はどうしても改編対象になってしまう」と明かした。引用 Yahoo!ニュース

また、コロナ禍で、広告収入が減少したことも考えられるそうですね。

番組の視聴者の若返りを図るとのことですが、一部では「若者はYouTubeなどを観るようになり、テレビ離れをしているため厳しいのでは?」との意見がありました。

この終了には、今まで長い間見てきた方は寂しいと思いますが、後番組にまた面白い番組ができるのを楽しみにしていたいですね。

噂の!東京マガジン終了についてのネットの反応

噂の!東京マガジン終了の理由は?視聴率は悪くない!?まとめ

今回は、「噂の!東京マガジン終了の理由は?視聴率は悪くない!?」について、見ていきました。

内容をまとめると、

・視聴者層の若返りやコスト削減が影響している

・コロナ禍で広告収入が減少したことも影響している

このようになりました。

長く続いていた番組で、人気もありましたが、コロナウイルスの影響は大きいようですね。

他の番組もコロナウイルスの影響を受けているので、これから多くの番組が交代しそうですね。