箱根駅伝

箱根駅伝2021の優勝予想はどこ?全日本大学駅伝も参考に!




「箱根駅伝2021」まで約2ヶ月となりましたが、今年はどの大学が優勝するのでしょうか。

直近では、「全日本大学駅伝」も開催され、駒澤大学が優勝しました。

今回は、「箱根駅伝2021の優勝予想はどこ?全日本大学駅伝も参考に!」について、見ていきます。




箱根駅伝2021の優勝予想はどこ?

前回大会のトップ3である東海大、青学大、駒大の”3強対決”が予想されていた全日本大学駅伝(1日・名古屋市の熱田神宮前から三重県伊勢市の伊勢神宮内宮宇治橋前までの106.8kmコース)。2区終了時で東海大が17位、青学大が14位、駒大が9位と序盤でつまずきながらも最終8区で3強がトップ集団を形成した。  しびれるようなアンカー対決。大激戦を制したのは駒大だった。田澤廉(2年)が18.4kmで初めて前に出ると、18.6kmでスパート。前回のMVP、東海大・名取燎太(4年)を一気に突き離した。 引用 Yahoo!ニュース

先日、行われた全日本大学駅伝では、3強対決と予想されていた東海大学、青山学院大学、駒澤大学が8区でトップ集団を形成し、結果的に駒澤大学が優勝しました。

しかし、全日本大学駅伝の箱根駅伝では走る距離やコース、区の数も違います。

なので、箱根駅伝2021はどこの大学が優勝候補なのか調査してみました。

2か月後の箱根駅伝を見据えると“本命”は連覇を狙う青学大になるだろう。  青学大の”強さ”は全日本大学駅伝前日に行われた国士舘大競技会1万mに表れていた。竹石尚人(4年)が28分50秒63でトップを飾ると、関口雄大(2年)、中倉啓敦(2年)、目片将大(2年)、高橋勇輝(3年)も28分台をマーク。さらに松葉慶太(4年)、飯田貴之(3年)、志貴勇斗(1年)、脇田幸太朗(2年)、横田俊吾(2年)、新号健志(4年)が29分05秒以内で走破したのだ。

引用 Yahoo!ニュース

今回の全日本大学駅伝では、4位の結果だった青山学院大学が優勝候補とされているようですね。

青山学院大学は、全日本大学駅伝の優勝は少ないものの箱根駅伝の総合優勝の回数は多いです。

そのデータから見ても箱根駅伝に向けたチーム作りが上手い事や、総合力の高さはかなりあるようですね。

また、今回の全日本大学駅伝を優勝した駒澤大学の大八木監督は、このように仰っていました。

「箱根は距離が違いますので、ハーフマラソンが走れるスタミナを作らないといけません。それに選手層の厚いチームにしていかないと、なかなか勝てないと思います。全日本は勝ちましたけど、箱根は前回8位ですし、『3位以内』には入りたい。そのための準備をしていきたいです」(大八木監督)引用 Yahoo!ニュース

これを考えると、全日本大学駅伝と箱根駅伝の違いがすごくわかりますね。

選手層の厚さが、箱根駅伝の勝利のカギになってくるのかもしれません。

ただ、箱根駅伝は当日の気温や天気も関わってくるため、何が起こるかわからないです。それがまた、箱根駅伝の面白さでもあると思います。

どこが優勝するのか楽しみですね。

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箱根駅伝2021の優勝予想についてのネットの反応

箱根の勝ち方を知っている原青山にとって今年の連覇の難しさは感じているのだろうが、選手層の厚さはやはり頭一つ抜けているだろうし、全日本が開催されたおかげで良い予行練習になったのではないだろうか。

ただ、そろそろ青学一強時代を終わらせるチームが出てきてくれるといいなー

「yahoo!ニュース みんなの意見」

全日本と箱根はコースが全く違う。
アップダウンが激しく、5,6区のようなコースは出雲や全日本にはない。
それゆえどうしても山対策は避けられない。
最近はそこで勝負がついてしまうが、全日本の結果が箱根に繋がるとは考えにくい。

「yahoo!ニュース みんなの意見」

1位から6位全てに箱根優勝の可能性を感じましたな。特に明治と東洋。
明治は山本監督になってから手堅く稼ぐ区間で稼げるチームになった印象。昨年の全日本まで課題にしていた安定感が出てきた感じ。
東洋は蝦夷森、鈴木、吉川が不在の西山も本来の走りではなくのある意味飛車角落ちのチームで6区までを先頭から20秒でまとめきったのは素晴らしいかったと思います。

「yahoo!ニュース みんなの意見」

選手層と采配、箱根に合わせるピーキング力から、やはり青学が優勝候補筆頭。
ただ此までの優勝時の戦力と比較して、今季は圧倒しているとは言えない。
それだけ駒澤東海、明大、早大、順天、東洋らも予想以上にレベルアップしているし往路は大激戦でしょう。
特に20kmの距離になると先頭効果は顕著に出るので、総合優勝を狙う大学は往路から狙っていく戦法になるだろうね。「yahoo!ニュース みんなの意見」

箱根駅伝2021の優勝予想はどこ?全日本大学駅伝も参考に!まとめ

今回は、「箱根駅伝2021の優勝予想はどこ?全日本大学駅伝も参考に!」について、見ていきました。

内容をまとめると、

・優勝候補とされているのは青山学院大学

・駒澤大学の監督は、3位以内を目標にしている

・全日本大学駅伝と箱根駅伝は特徴にかなりの違いがある

このようになりました。

全日本大学駅伝の結果が、必ずしも箱根駅伝の参考になるかはわかりませんが、箱根駅伝ではデットヒートが期待出来そうな気がしました。

2ヶ月後の「箱根駅伝2021」が楽しみですね。

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