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中村憲剛の引退の理由は?怪我の影響もあった!?

川崎フロンターレの中村憲剛選手が、11月1日に現役を引退することを発表されました。

「まだまだ、やっていけるのでは?」との声もあるのですが、現役引退を決めた理由には怪我の影響もあったのでしょうか。

今回は、「中村憲剛の引退の理由は?怪我の影響もあった!」について見ていきます。

中村憲剛の引退の理由は?

川崎フロンターレMF中村憲剛選手が11月1日、クラブ公式YouTubeチャンネルで今シーズン限りでの現役引退を発表。前日の試合でキャリア初のバースデーゴールでチームをリーグ戦12連勝に導く活躍を見せていただけに、驚きの表明となった。 引用 Yahoo!ニュース

中村憲剛選手は、2020年で40歳になっていますが、プレーではまだまだ現役としてやっていけるようなプレーをしていました。

しかし、中村憲剛選手は、11月1日に現役引退を発表しました。その理由が気になるところです。

中村憲剛選手の引退の理由は、怪我の影響ではないようです。

同じケガをしたアスリートに向けての復帰の前例を作る。年齢は関係なくできるところを見せる。そんな思いがリハビリ期間の背中を押してきた。だからこそ「ここで言っておきたいのは、ケガが原因で(現役を)辞めることは全くない。後遺症もないです」と強調していた。

引用 デイリースポーツ

中村憲剛選手は、1年前に大けがをしていましたが、それは引退の理由ではなかったそうです。

また、後遺症もないそうで、リハビリを熱心に行われた結果なのかもしれません。

では、引退の理由は他にあるのでしょうか。

選手生命を危ぶまれる負傷に見舞われたのは昨年11月2日のリーグ広島戦。ルヴァン杯を初制覇して、39歳になった直後だった。この頃、既に1年後の現役引退を決めていた中村に、新たなモチベーションが加わった。それが復帰の道筋だ。「ケガを克服してJ1のトップでプレーする姿を見せながら辞めるのが一番の最大の目標だった」。引用 デイリースポーツ

中村憲剛選手は、「怪我を克服してJ1でプレーしている姿を見せながら辞める」と決めていたそうですね。

怪我を言い訳にせず、自分の信念を貫いている姿がかっこいいですね。

この考え方や信念があったからこそ、40歳までプレーが出来たと思います。

今後は、中村憲剛選手の監督など、指導者の道も楽しみにしたいですね。

中村憲剛の引退に対するネット上の反応

中村憲剛の引退の理由は?怪我の影響もあった!まとめ

今回は、「中村憲剛の引退の理由は?怪我の影響もあった!」について、見ていきました。

内容をまとめると、

・引退の理由に怪我の影響は全くない

・引退は40歳で決めていた

・怪我を克服して、J1で活躍している姿を見せて引退するつもりだった

このようになりました。

サッカー界のレジェンドの一人が、現役を引退されましたが、中村憲剛選手のような素晴らしい選手がこれから多く誕生することが楽しみですね。