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朝倉未来のアウトサイダー時代の成績は?王座剥奪の理由も徹底調査!

総合格闘家であり、Youtuberとしても活躍されている朝倉未来さんは、不良などの若者が集まる格闘技団体・アウトサイダー出身であることも有名です。

朝倉未来さんのアウトサイダー時代の成績や王座剥奪の理由など、徹底調査していきます。

朝倉未来のアウトサイダー時代の成績

朝倉未来さんのアウトサイダー時代の成績をまとめました。

朝倉未来のアウトサイダー時代の成績

第1戦  vs    板垣 守計 KO勝ち

第2戦  vs  島田講平 TKO勝ち

第3戦       vs  庵野隆馬    KO勝ち

第4戦       vs  ムサシ  KO勝ち

第5戦       vs  樋口武大 タップ負け

第6戦       vs ジャマール・モルガン TKO勝ち

第7戦       vs 植田雄大 不戦勝

第8戦       vs  Dark陸斗 判定勝ち(3-0)

第9戦       vs 木村一成 TKO勝ち

第10戦       vs 高橋ルガー大毅 KO勝ち

第11戦     vs    吉永啓之輔 KO勝ち

第12戦     vs    樋口武大    タップ勝ち

第13戦     vs Ryo   ノーコンテスト

第14戦     vs 吉田博之 KO勝ち

朝倉未来さんのアウトサイダー時代は、

14戦12勝1敗1ノーコンテスト

という成績です。

また、朝倉未来さんは、2階級のタイトルを制覇する快挙を達成しています。

第5代THE OUTSIDER 65-70kg級王座
第3代THE OUTSIDER 60-65kg級王座

この頃から、圧倒的な実力や気持ちの強さが表れていましたね。

負けた試合もあったことで、さらに強くなったと思います。

朝倉未来がアウトサイダーに入ったきっかけ

朝倉未来さんがアウトサイダーに入ったきっかけは、18歳の頃に地元の先輩に格闘技の誘いを受けたことです。

朝倉未来さんは、不良などの若者が参加する格闘技団体であるアウトサイダーの試合の映像を見せられたときに「俺の方が強い」と言っていたそうです。

この頃から気持ちの強さや自信はすごかったということですね。

しかし、格闘技を本格的に始めた頃は、喧嘩と格闘技の違いを痛感したそうです。それにより、朝倉未来さんはさらに強くなっていきました。

今まで喧嘩をしていたのが、次第に大勢の前で試合をすることが目標になっていったそうです。

このアウトサイダーがなければ、朝倉未来さんは格闘技を始めていなかったかもしれないので、この団体があって良かったですね。

朝倉未来はアウトサイダーの王座を剥奪されていた

朝倉未来さんは、アウトサイダーで二階級王者の快挙を達成していますが、この2つの王者を剥奪されています。

2016年3月27日に65~70キロのタイトルマッチでRYO選手と対戦し、ギロチンチョークを仕掛けられた際に、寝技は極まっていなかったのですが、主催者の前田日明さんがタオルを投げ、TKO負けとなってしまいました。

この決着に対して朝倉未来さんとRYO選手が申し出をしたことで、試合はノーコンテストに変更されました。

このことが、剥奪の理由と言われていることがありますが、実際はどうなのかみてみましょう。

朝倉未来が王座剥奪された理由は?

朝倉未来さんがアウトサイダーの王者を剥奪された理由は、2016年12月のアウトサイダーの試合を断り、2017年の3月にRoad FCに出場したことだと思われます。

これが、出場オファーの打診に対する契約違反となったそうです。

リングスは、「他団体への出場に関しては、弊社が窓口となり渉外を行って参ります。」と発表していることから、このことが原因といわれています。

一部では、アウトサイダーをプロデュースした前田日明さんが、Road FCへの出場を打診したという話もありました。

真相は、公開されていないですが、今はRIZINの中心選手として格闘技を盛り上げているので、これからRIZINでも王者戦などがあると嬉しいですね。

朝倉未来のアウトサイダー時代の成績は?王座剥奪の理由も徹底調査!まとめ

今回は、朝倉未来さんのアウトサイダー時代の成績や王者剥奪の理由についても調査していきました。

朝倉未来さんは、アウトサイダー出身として今ではRIZINを代表する格闘家です。格闘技だけでなく、Youtuberとしての活動やアパレルブランドの立ち上げも行っています。

これから、海外への挑戦なども口にしているので、今後の朝倉未来さんに注目していきたいですね。