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井岡一翔のタトゥーはいつから!?王者陥落の可能性も!?




この記事では、「井岡一翔のタトゥーはいつから!?王者陥落の可能性も!?」について、書いています。

2020年の大晦日に行われたWBO世界スーパーフライ王者決定戦に勝利した井岡一翔選手が、タトゥー問題の処分が下されるようですが、この件に対しては賛否両論です。

ところで、井岡一翔選手のタトゥーはいつからあるのでしょうか。

詳しく見ていきます。




井岡一翔のタトゥーはいつから!?王者陥落の可能性も!?

大晦日にTKOで防衛に成功したWBO世界スーパーフライ級王者、井岡一翔(31、Ambition)の左腕のタトゥーが露出していた問題に関してJBC(日本ボクシングコミッション)が処分を下す方針を固めたことが5日、明らかになった。 引用 Yahoo!ニュース

2020年の大晦日試合で、井岡一翔選手のタトゥーが露出していたとのことですが、いつから井岡選手はタトゥーがあったのでしょうか。

井岡選手は、一度現役を引退されましたが、その引退前にはタトゥーはありませんでした。

ただ、引退から現役復帰した際にはすでにタトゥーがあったので、引退の期間中に入れたということになりますね。

また、この現役復帰後の試合の際にもタトゥーはありましたが、その時はしっかりと隠した状態で、試合をしていたようです。

ですが、今回の大晦日の試合では、かなりはっきりと見える中で試合をしたことが指摘されていますね。

井岡選手は、このタトゥーに対しての考え方を自身のYouTubeチャンネルで語っています。

この動画を見る限り、岡選手はタトゥーに対する日本の考え方に異議を唱えていましたね。

もし、日本でしつこく注意をされた場合は、海外に拠点を移すと仰っているので、今回の件で、拠点を海外に移す可能性はありそうですね。

今回のこの井岡選手のタトゥーの件で批判の声も多いですが、個人的にはタトゥーに対する日本の考え方は曖昧な部分があると思いますね。

海外選手がタトゥーを入れていることに対して許可するのならば、日本人選手も良いでしょう。

この概念を打ち崩そうとしている井岡選手の行動は素晴らしいです。

ですが、今回の試合前にはしっかりとしたルールが定められていたので、処分を下されることは仕方ないかと思います。

処分内容は、倫理委員会で最終決定されるが、井岡陣営が施していた措置も考慮してライセンスの停止などの厳罰処分にはならない模様。ただ意図的ではなかったとはいえ、「タトゥーが見えていた」という事実関係は動かせないため、井岡陣営から「抗弁したい」との要望がない限り本人からの事情は聞かず処分を下す方向だという。引用 Yahoo!ニュース

また、処分は王者陥落やライセンスの停止などの可能性は低いようです。

ただ、このような異議を選手が唱えていることに対して、日本の格闘技界も何か考えていくべきですね。



井岡一翔のタトゥーについてのみんなの声

井岡一翔のタトゥーはいつから!?王者陥落の可能性も!?まとめ

今回は、「井岡一翔のタトゥーはいつから!?王者陥落の可能性も!?」について、見ていきました。

内容をまとめると、

・井岡一翔のタトゥーは引退の期間中に入れた

・王者陥落の可能性は低い

このようになりました。

井岡選手は実力はもちろん高いですが、格闘技界に対する熱い気持ちも持っている事が伝わりましたね。

ただ、定められたルールを守ることも必要なので、今回のような事で批判の声が上がるのは仕方ないですね。